蕨の三学院さんの 藤棚を見てきました。

毎年この頃になると気になるのが

蕨市にある 三学院さまの藤棚です。

 

一本の樹から、ほんとにたくさんの花が咲いているんです。

その生命の力に圧倒されます。

 

きょうは、青空で気持ちの風のなかで

とても気持ちのいい 花見をさせていただきました。

 

三学院さま

ありがとうございます。

 

広島の 龍勢さんから 新商品が届きました。

        龍勢 番外編 其ノ弐
        生酛純米大吟醸と 協会7号の純米生原酒など
        複数のお酒をブレンドした、贅沢なお酒です。
        凝縮したうま味とキレ味をたのしむことができます。
        龍勢 番外品 其ノ弐
        無濾過生原酒
        アルコール 17度
        1800ml 3,599円
        720ml 1,800円
2017年4月27日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

試飲会にお出ししたお酒のご紹介です。

4月23日 日曜日
試飲会を開催しました。
その時のお酒のご紹介です。

弐乃越州
私の好きなお酒なので、一番初めに試飲していただきました。最初の一口ということもあったんでしょうが、「美味しい」とのコメントを数多くいただきました。とってもうれしかったです。蔵元は 新潟県 朝日酒造さんです。

久保田千寿
うちの柱商品となっているのが久保田の千寿です。「食事と楽しむ吟醸酒」というコンセプトのお酒なので、お食事のじますることなくスッキリ飲めるお酒でした。
蔵元は、新潟の朝日酒造さんです。

八海山 本醸造
蔵元に見学におじゃました時「いい酒」と「うまい酒」のちがいについてうかがいました。 この酒は「いい酒」いつまでも飲んでいられる酒。人生とともにある酒。です。
やわらかな口当たりと淡麗な味わい。
蔵元は、新潟の八海山さんです。

〆張鶴 純
蔵元は、淡麗辛口ではなく“淡麗うまくち”といっています。口に含んでみると、「なるほど!」とうなずけます。淡麗でありながらも、しっかりとした味わいをお楽しみいただきました。 蔵元は、新潟県の 宮尾酒蔵さんです。

琵琶のささ浪
手詰め中取り 無濾過純米酒
地元埼玉の地酒です。フルーティーな香りのひろがりと爽やかにしみいるうまさ、すっきりとしたのどごしのお酒です。コストパフォーマンスにもすぐれています。蔵元さんは、埼玉の 麻原酒造さんです。

まんさくの花MKX
Xの文字が強烈な印象を与えてくれます。ラベルのMK-Xとは「Mansaku Koubo project X」の略称で、通常使用しない酵母を使用し、新たな味にチャレンジするといったとっても楽しい日本酒です。 蔵元は、秋田県の日の丸醸造さんです。

加賀鳶 極寒純米
ここからは、ぐっとコクと旨味を感じるお酒。キレの良い辛口なんですが、米の旨味とコクが広がる「旨い辛口」です。蔵元は、石川県の
福光屋さんです。

最後は、龍勢 和みの辛口
口に含むと芳醇な米の香りが広がり食材の旨みを引き立て、キレのある酸が心地よく臭みや脂を洗い流してくれるような感じです。
最初はお酒の温度が低かったんですが、徐々にあたたかくなってくると、なかなかいいもんです。 ついつい、もうちょっと、もうちょっと、となってしまったお酒でした。
蔵元は 広島県の藤井酒造さんです。

ご参加いただき巻いた皆様、ありがとうございました。

2017年4月26日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

沖縄の焼酎 泡盛です。

2種類 入荷しました。

左が 泡盛 淡麗 琉球美人25度

右が 久米島の久米仙ブラウン30度 です。

では、ひつずつ いきましょう。

 

泡盛 淡麗 琉球美人25度 は
2005年のインターナショナルワイン&スピリッツで
「金賞」「ベストインクラス賞」を同時受賞しました。
これまでの泡盛のイメージを変えてしまうほどの
華やかな香り と 澄みきった味わい
和食にぴったりの泡盛です。
淡麗 琉球美人25度
720ml 1,123円(税込)
右側の
久米島の久米仙ブラウン30度 は

豊かな自然に囲まれた久米島ならではの
限りなく醇美な泡盛です。
味 ・ 香り ・ コク
ともに爽やかな飲み心地です。
久米島の久米仙ブラウン30度
720ml 1,080円(税込)
2017年4月21日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

スラ・ソーヴィニヨンブラン

インドワインの白です。

と~っても さわやかで

飲みやすい白です。

スラ・ソーヴィニヨンブラン
綺麗な酸とグレープフルーツ系の
カンキツの風味があります。

爽快でキレが良いです。

目隠し試飲すると絶対にインド産だと気づきません。

ワインスクールの授業に出てくるような
典型的なソーヴィニヨンブランです。

きれいで、爽快でスッキリした
辛口の白ワインです。

スラ・ソーヴィニヨンブラン
750ml 1,527円(税込)

2017年4月20日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

インドのワインをご紹介します。

スラ・サトリ

エキサイティングならべるでしょう?

このワインは、インド最大の都市ムンバイ(ボンベイ)で
一番売れているインド産赤ワインなんです。
ムンバイで一番ということは

実質インドNO.1ということですよね。

 

ブドウは、メルロとマルベックを使用。
特にこのワインは

マルベックの風味が強くスラの中では
最もエキゾチックな味なんです。

様々な スパイスの香りがあり

タンニンが強く
インド料理との相性が抜群です。
スパイシーで渋みもしっかりとした
辛口のフルボディーの赤です。

スラ・サトリ
750ml 1,605円(税込)

2017年4月19日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

2月の蔵元見学を振り返って

2月に、清酒八海山さんをたずねてきました。
その時のことをお話しします。

新潟の浦佐駅に立つと、埼玉とは寒さがちがいました。
ぴ~ん!
と張りつめたような冷たさを感じたんです。

駅から車で20分ほどのところに蔵があります。

二度ほどおじゃましたことはあるのですが
今回は、じっくり見せていただきました。

酒蔵を2つと


焼酎をつくっているところ
梅酒を作っているところ
雪室
樽で焼酎を熟成させているところ

などなど、数多く見せていただき とっても良い時間をすごすことができました。

なかでもラッキーだったことは

蔵人が麹(こうじ)菌をふっているところを目の前でみることができたことです。


テレビなどでは見たことがあるのですが、目の前で見たのは初めてです。

また、二人の杜氏さんから
酒造りへのこだわりや、注意しているところ、めざしていることなど
たくさんうかがうことができました。

昨年暮れに、テレビで取り上げていた酒造りをこの目で見
詳細にわたって話をうかがうことで
ほんとうに刺激になりました。

また、今年 日本酒の資格取得を目指している私にとっては、学びが多くとっても良い機会でした。

 
今回の見学で
特に心に残っていることは

「うまい酒」 と 「いい酒」
の話です。

「うまい酒」とは、いろんな酒があると思います。

良い香りがしたり、特徴的な味わいがあったりと、とても魅力的です。
「いい酒」とは
料理のじゃまをせずどんどん飲める酒。

飲み飽きしないで、飲み続けることができる酒。
杜氏さんはさらに

「酒と共に、苦楽をすごして、長く飲んでほしい」

と話してくださいました。

八海山さんは、「いい酒」を目指しています。

 
世の中には、いろんなお酒があります。

それぞれの特徴があって良いことだと思います。

それぞれが魅力的だから。
それぞれ目指すものがちがってていいんですね。

「うまい酒」 と 「いい酒」
の 深~い、話しでした。

 

日本酒 初心者の方におすすめなのが

山形の酒蔵が醸す

米鶴 あんだんて です。


「あんだんて」とは、

音楽の演奏記号で 『歩くような速さ』
という意味を持っています。
「ご自身のペースで、ゆったりと楽しんでいただきたい」
という思いを込めて造ったそうです。

自分のペースで飲める、やさしいお酒

それが あんだんて なんですね。
さわやかな香りと
甘みと酸味のバランスがよく
きれいで軽快な味わいです。
アルコール12%の、やさしいお酒です。
米鶴 あんだんて
720ml 1,177円(税込)

2017年4月15日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

昨日は、ワインを楽しむ会を開催しました。

赤ワインを4種類

 

お客様たちと、いろいろと言葉を交わし合い

ワインの楽しさを満喫しました。

 

楽しんだワインはこれです↓↓↓

左から順にいきましょうね。

一番左端は
ヴィニョーブル・ロレ プティ・フルネイ・サンテミリオン
というワインです。

フランス/ボルドー地方 サン=テミリオン地区でつくられています。
ブドウ品種の品種は
メルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソービニヨン10%
良いワインを醸すためには、良質のブドウが必須ということから、品質に対する厳しい要求を満足させるために、リュット・レゾネを実践しているんだそうです。
リュット レゾネ とは
化学肥料や除草剤は一切使用せずに有機農法で栽培する。農薬に関しては葡萄の病気等どうしても必要な場合に限り極少量散布することが認められている。有機認定されている造り手よりも厳しい基準でワイン造りを行う生産者も多い。ということなんだそうです。

また葡萄樹の敵から葡萄を守るために最先端技術を導入していて、独自に気象台も設け、モデムによって主要な病気をモデル化したソフトウエアに結び付け、適宜に環境に配慮し、よりよい葡萄が収穫できるよう日々努力を続けているんだそうです。
年間生産数わずか2,600本で、葡萄の育成、収穫、醸造などすべてにおいて「最高」を追求したワインです。
5haほどの小さな農園。
赤いベリー(サクランボ)の香りとほのかなトースト香があり
しなやかで柔らかく渋みも本格派の赤ワインです。

3,039円(税込)

 

続いて2番目は
Monlotモンロ です。

これもまた、フランス/ボルドー地方 サン=テミリオン地区
ブドウ品種は、メルロー95%と、カベルネ・フラン5%を使っています。
『私たちチームが目指すところ、それはモンロを最高レベルへ到達させ、新たな歴史的ワインの伝説を作ること。そのゴールに向かう全ての条件は揃っている。』

モンロは、ペトリュスの醸造長を務めた天才醸造家ジャン=クロード・ベルエ と 世界で最も影響力がある土壌学者クロード・ブルギニョン(写真左:ロマネ・コンティ、ルロワ、ベガシシリアの土壌コンサルタント)のコラボレーションから生まれたワインということなんだそうです。
こんなことを事前に聞いていたんで
わたしなんか、飲む前からとても楽しみでもう・・・

ピンクがかった澄んだ明るいルビー色をしていました。
凝縮したスパイスとバニラの香りと
味わいはソフトでコーヒーやキャラメルの風味がありました。

2,592円(税込)

中央の右側は
CVMビュー・ムーラン・シラーというワインです。

フランス/ラングドック地方で
ブドウ品種 は  シラー100%です。
私、最初はシラーというブドウのワインが苦手だったんです。
でも、飲み続けているうちに、だんだんとファンになってきました。
最初のころは、理解ができなかったんですね。
飲むほどに深まるワインの世界。
偉大ですね。

収量量は、1ヘクタール当り18ヘクトリットルという超低収穫のワインです。
ミシェル・ベタンヌが
「シラーが暖かいテロワールで生み出す成功した表現!」
と称賛する衝撃の味わい。ということで、とっても楽しみ。
手摘みで収穫したブドウを100%除梗。

香辛料,バニラ,胡椒や木のニュアンス思わせる複雑な香りと、
がっちりとした味わいが、とってもいい感じでした。
なかなかの逸品です。
2,761円(税込)

最後は、VPドゥヴォワ ド ペレ というワインです。

これも フランス/ラングドック地方で
ブドウ品種 は  シラー 60%と、グルナッシュ 40%で造っています。
南フランスの明るい太陽をイメージさせるあまい風味の心地よい渋みが、とても良いバランスを作っているワインでした。
温度管理をしながらステンレスタンクでの醸造で
鮮やかな色調でした。
バニラ や 甘草や
新鮮なサクランボなどの素晴らしい香りを感じ
とてもコストパフォーマンスのいいワインという印象を受けました。
1,635円(税込)

好みは、いろいろと別れましたが
それだけ、それぞれの人たちの感じ方がちがったのだと思うのです。

ご参加くださいました皆様
ありがとうございました。

 

2017年4月14日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

問屋さんの展示会にいってきました。

有楽町の交通会館で行われました
日本酒の展示会です。

4月末から夏にかけての
日本酒がずら~っとありました。

蔵元さんもいらっしゃってて
いろんなお話をうかがえることができました。

画像をとっておけばよかったんですが
ついつい、試飲と話に夢中になってしまい
忘れてしまいました。
これから入荷するお酒ですが

甲子(千葉県)の夏酒と リンゴ風味の日本酒

七賢(山梨)風凛美山の夏酒

金陵(香川)の金戎の夏酒

あとひとつは、シークレットです。
順次 入荷してきますので

その都度 お知らせしてゆきたいと思っております。