お歳暮

今年も、お歳暮が はじまりました。

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ありがたいことです。

お届け物の依頼をいただき

わたしはバックヤードで梱包部隊になっています。

 

できるだけ、ていねいに荷造りし

ヤマトさんへお渡ししようと思っています。

 

お歳暮

 

心をのせて

2015年11月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

テイスティング

仕事なので、つらいけど今夜ものんでます。仕事なので・・・

きのえね 純米生酛一度火入れ

パッションフルーツのようなフルーティーな香りなんだけど、味わいはすっきりとした辛口です。生酛造りからでてくるのでしょうか? 酸が美味しい。酸の効いた、すっきりとした味わいです。そうですね、この酸は旨味のある酸でしょううか? キリッとしたではなく、旨味がある。なんか抽象的ですね。

なんだか、昆布だしの料理が食べたくなってきました。脳裏に浮かんだのは、大根。昆布とかつおダシでの大根を、ほくほくしていただきたくなりました。

そうすると、おでんや鍋にもあうんだろうなあ。ちょっと今夜は、酔っ払いです。

あー 腹減った20151121-085036.jpg

明日 試飲会を開催します。

今回のお酒は

私の大すきな 越州 です。

 

越州とは、どんなお酒なんでしょうか?

 

それは、こんなお酒です。

shinmi tada kore tan

 

しんみ は ただ これ たん なり

しじん は ただ これ つね なり

出展「菜根譚」著者:洪応明

意味:本物のあじというものはこってりしたものではない、むしろあっさりした中にあるものだ。また達人とは、いかにも並はずれてきらびやかな才能を持っていそうな連中ではなく、平凡そのものの様な人物にいるものだ。

 

こういった味を追求するために、探し求めた米が千秋楽でした。しかし、それは新潟の試験場にたった40gしかなかったのです。それを何年もかけて増やしてゆき、今日があります。

 

この酒を通じて、蔵元(朝日酒造)は

「真味を探求するという仕事を通じて、役職員全員が少しでも人間的に成長することを念じています。」

と語っています。

 

明日は

真味 只 是 淡

を、味わっていただこうと思っています。

 

壱乃越州 特別本醸造

冷やすと締まり、お燗にしてふくらむ味わいが楽しめ、後味は軽快でスッキリとした、飲み方を選ばない万能タイプです。

 

弐乃越州 吟醸

綺麗に澄んだ香りがほのかにあり、口に含むと透明感のある舌触りと軽やかな味わいが感じられます。のど越しは爽快感のあるシャープな切れ味です。

 

参乃越州 純米吟醸

やや酸味のあるマイルドなコクと、軽快に流れスッとひく後味が特長です。純米吟醸酒でありながらお燗にも適していて、引き締まった香りは温めるとふくらみます。

 

悟乃越州 純米大吟醸

柔らかく軽い口当りで飲みやすく、甘味から酸味、そして旨味と、味わいの変化を感じられます。後味は儚く消えつつも、じんわりと香りが戻ってきて余韻を楽しめます。

 

禄乃越州 純米大吟醸

「越州シリーズ」の最高峰としてふさわしい深みをもたせ、香味の要素が幾層にも重なることで、口中で様々な表情を見せます。そしてのど越しは軽やかに、全体で調和のとれた仕上がりとしました。

 

2015年11月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

山梨 新酒ワイン 11月3日 解禁

 

 

 

 

 

 

 

きょう解禁の 2種類をテイスティングしてみあました。

double1

白は、シャトーマルスの 牧丘2015

ぶどうは、甲州の新酒です。

kosyu

外観は

澄んだ、輝きのある、淡いイエロー

透明に近いですね。

粘性は、さらさらっとしてて、いかにもフレッシュ

という感じを受けました。

 

香りを嗅いでみると

なんとも心地のいい香り

りんご というよりフレッシュな青りんごのような。

そして洋梨のような、どことなくあまやかでジューシーな印象を受けます。

でも、全体的に フレッシュ! そんな印象です。

 

味わってみると

ほんのりとした甘みを感じ

そのあと、さわやかな酸ですっきりしめてくれます。

微甘 と 酸味 のバランスが抜群です。

 

これなら、辛口のワインが苦手な うちのかみさんにも

ばっちりだと思います。

 

どんな料理があいますかね。

すこし甘みを感じるところから

噛んで甘みを感じる、エビ とか カニなどがいいのでは。

また、昨日食べた クリームコロッケにレモンしぼって

ほくほくいただく、なんて最高に美味しいと思います。

 

小ぶりのグラスで、冷たくしていだたくと良いのでは?

 

と、わたしは思っています。

 

次は、御坂マスカット・ベリーA

をテイスティングしてみます。

beriA

グラスにそそいで思ったのは

「美しい!」

ということです。

 

この縁に 少し紫がかったところ

そして全体的に 明るめのルビー色

まるで、宝石のように感じました。

 

香りは、赤系果実が中心で

ラズベリー、チェリー、ストロベリー

そしてスミレの花

 

あとね、ちょっと気になるんだけど

たくあん のようなものを感じるんです。

なんだろう? 硫黄かな?

 

味わってみると

果実味が豊かで、爽やかな酸味もうれしいです。

新酒というのに、どことなく落ち着いている感がする。

渋みも、サラサラとしていて心地がよく

 

おいしいぞ!

と思いました。

 

マスカット・ベリーAというから、キャンディーてきな香りを想像したんですが

なかなか、落ち着いていて 美味い赤ワインです。

 

フレッシュ & フルーティーなのに 落ち着いている

新人なのに、なかなかやるなあ!

といった感じでしょうか。

 

こっちは、私が好きなワインです。

 

つたない コメントですが

こんなことを思いました。

 

ありがとうございます。

2015年11月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま