3月26日 福島県の酒蔵を訪ねてきました

常磐道 勿来インターでおり、45分ほど走り

豊国酒造さんにいってきました。

“一歩己”(いぶき)

というお酒を造っていて

とても美味しい日本酒であることと

 

若い杜氏さんが頑張っていられる姿に

感動したからです。

 

取引にはいたっていないため

一度蔵に挨拶させていただこうと

いうことで、行ってきたのです。

 

杜氏さんは、ちょうどお出かけになるところで

忙しいところにおじゃましてしまい

申し訳のないことをしてしまいました。

 

お父様からは

丁寧なお話をたくさんいただき

酒造りに対する想い

若い杜氏さんにかける期待

など、つよく感じました。

 

いつか 取引ができ

“一歩己”が扱えるように

なれればと思っています。

 

 

2018年3月27日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

店内 ダーツゲーム 得点の結果です。

2月10日~25日まで
店内で
ダーツゲームを行いました。

結果は 次のとおりです。

8名の方々にご参加いただき
楽しんでいただいたようです。

3月も 開催いたします。

どうぞお気軽にご参加ください。

よろしくお願いいたします。

2018年2月27日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

前回は、清酒についてお話させていただきました。

醪(もろみ)を搾ると、固形物の酒粕と 液体の清酒に分かれる。

ということでした。

 

この搾ったお酒は、一般には貯蔵いたします。

また、しぼりたての風味を楽しんでいだだく場合は、貯蔵せずびんにつまめます。

 

しぼりたて とか しぼりたて生原酒 とか

いろいろありますよね。

 

そう、フレッシュで爽やかな味わいが楽しめるものが多いんです。

 

 

実は、この搾るタイミング なんですが

 

搾りだしの時

 

中盤

 

後半

 

とそれぞれの個性があってとっても興味深いんです。

 

次回は、そのことについてお話しようと思っています。

2018年1月11日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

清酒について

一般に お酒のことを

日本酒 とか 清酒 とか「清酒」といっています。

これってどういうことなんだろう?

と、疑問に思ったことはありませんか?

 

私も、よくわかりませんでした。

 

そこで、調べてみますと

日本酒の定義 というものがありました。

 

そこには

「一般に日本酒と呼ばれることが多いが、日本酒の酒税法では「清酒」と呼んでいる。」

とありました。

 

なるほど、「清酒」とは日本酒の酒税法の定義にあるものなんですね。

 

では、酒税法による清酒の定義ってなんなんでしょう?

 

それは

●米、米こうじ、水を原料として発酵させて こしたもの(アルコール分が22度未満)

●米、米こうじ、水及び清酒かすその他の条例で定める物品を原料として発酵させて、こしたもの(アルコール分が22度未満)

です。

 

簡単に説明すると

発酵させて、こしたもの

ということですね。

 

それを簡単に図で説明すると、このようなイメージになります。

発酵させた もろみ を

酒袋などに詰めて

こします。

 

そうると、液体部分は 清酒 となり

酒袋に残った固形物は 酒粕  となるんです。

 

なるほど

「発酵させて こしたもの」

 

ということですね。

 

 

ちなみに、日本酒とは

2015年12月に、地理的表示「日本酒」が指定され

原料米として国内産米のみを使用し、国内で醸造された清酒のみが

「日本酒」を名乗ることができる。

というルールなんだそうです。

 

きょうは、清酒についての お話しをさせていただきました。

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。

 

 

2018年1月9日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま