Book Road シードル

昨日は ブックロードさんの
シードルを飲みました。

シードルとは、ぶどう ではなく
リンゴを発酵させて造ったものです。

開栓すると
甘やかな りんごの香りがただよってきます。

とっても いい感じ。

口にふくんでみると
舌先に、きめ細かくフレッシュな泡があたります。

そうなんです
スパークリンなんです。

そのあと
爽やかさが口中にひろがり
フレッシュで DRYな味わいがとってもいいです。

香りからは、甘いかな?

などと連想してしまいましたが

さっぱりとした辛口で
とっても美味でした。

これは、美味しい。

乾杯だけではなく
食事にぴったりの
シードルでした。

東京の御徒町から

ワン醸造所 Book Roadさんが来てくださいました。

 

今回テイスティングさせていただいたワインは

ふたつ

 

左側の アジロン と 富士の夢(右)です。

Processed with MOLDIV

アジロンは鮮やかで明るい色をしています。

香りは、イチゴキャンディをおもわせるような

とってもチャーミングな感じです。

甘いかな? などと思いながら口に含んでみると

とっても爽やかですっきりとしています。

香りはチャーミング、味わいさっぱり辛口

ということでずっと飲んでいられる味わいです。

 

右側は、富士の夢というぶどう。

メルロと 山葡萄をかけ合わせて造った葡萄です。

色がとっても濃く、黒を感じさせてくれる赤いワインです。

味わいもしっかりとしてて

とってもいい感じです。

この色あいから想像できるように

ポリフェノールたっぷりの赤ワインです。

 

11月 になったら仕入れようと思っています。

昨夜は ぶりの照り焼きをいただきました

いっしょに楽しんだのは

埼玉のお酒 神亀さんのひやおろしです。

これをお燗でいただきました。

照り焼きの甘さと

燗酒のおちついた味わいが調和して

なんともいえない気持ちになってきました。

 

これから寒くなってきますね。

私の大好きな 燗酒 のシーズンがやってきます。

 

 

 

スペアリブと・・・

スペアリブと日本酒を合わせてみました。

スペアリブとの濃い味わいと 

一乃蔵 スパークリングの

クリーミーでさわやかな味わいは

 

抜群の相性でした。

一本義 さんの 秋乃 純米酒ひやおろし

をのんでみました。

フルーツ香りはみつかりません
カシューナッツや、栗のような
美味しそうな香りをかんじます。

やさしい甘味をほんのりと感じ
こくのある旨味へとつながって行きます。
あと味は、とってもきれいで
クリアーなイメージです。

透明感がありながらも
しっかりとした旨味が
すてきです。

焼き鳥の塩 に レオンをしぼって
七味をかるくふって
食べてみたくなりました。

福井県 一本義
秋乃 純米酒ひやおろし

720ml 1,540円(税込)

JR川口駅のそばで桜まつりが開催されます

3月30日 ~ 31日 の 土 日

川口駅西口の公園で

桜まつりが開催されます。

 

地元の商店会さんたちのイベントで

当店も一緒に参加させていただくことができました。

今日(3月29日)下見にいってきたんですが

桜もちょうどいい咲き具合です。

あとは、お天気次第ですね。

 

当店は

桜色の ロゼワインをもってゆきます。

やさしい甘みを感じるフランスのロゼ

 

日本酒は、”さくら”にかけけて

さくらにごり という フレッシュで美味しいお酒

久保田純米大吟醸

広島のお酒

で楽しんでいただこうと思っています。

 

お時間のある方は

ぜひ遊びにきてくださいね。

 

駅からすぐそばですので便利ですよ。

春を感じる

きょうは、あたたかな一日です。

そんななか、春を感じさせてくれる日本酒が入荷してきました。

 

ご予約をいただいているお客様で

ラッピングご希望の方がいらっしゃり

包装しています。

桜色の紙に

緑のひもで結んで

完成です。

 

春を感じさせてくれるお酒

桜日和

 

よろしくお願いいたします。

 

※法律により未成年の飲酒は禁止されています。

まちゼミ を行いました。

2月17日日曜日

店主が講師となって、参加された方々に講座をおこなう

まちゼミ

を開催しました。

 

当店は、酒屋なので 日本酒講座です。

日本酒の 歴史やつくり方を

 

試飲を交えながら

させていただきました。

途中 地元テレビ局のJCOMさんの取材もはいり

緊張してしまいました。

講座終了後 インタビューを受けたんですが

なにを聞かれたか覚えていないほどです。

 

ちゃんと しゃべれたかな?

 

ちょっと不安の残る一日でした。

 

ご参加くださいました皆様

ありがとうございました。

 

参乃越州(さんのえっしゅう)

一握りしかなかった幻の米”千秋楽”を復活させてつくったお酒です。

〇で囲った部分に線がうっすらと見えます。
これは、千秋楽の藁の部分です。
和紙を漉くときに、原料となる米の一部を取り入れています。

蔵の想いや、和紙職人さんの気持ちが込められています。

私ごとですが
なにか良いことがあった時や
うれしいことがあった時
なにかを乗り越えた時
など自分へ祝杯をあげたいときに
楽しんでいるお酒です。

今夜は雪で寒いので
燗にしようと思っています。

※法律により未成年の飲酒は禁止されています。