〆張鶴

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先日、〆張鶴の石田さんがらいてんしてくださいました。いろんなお話をうかがったのですが、その中で特に印象的だったのは次のことです。 無限大 という言葉でした。

なにが無限大かというと、

酒造りについては、これでいいというものはなく、常に無限大だとのことです。日々 年々  いろいろな可能性にむけて精進されているんですね。 これでよしということはなく、ひたすらに進める姿に感動しました。

また 料理も無限大。 和食の世界や可能性についても無限大だそうです。 料理とお酒の組み合わせも無限大。楽しみ方についても無限大だということです。

最後に、芸術も無限大。
極めることも可能性も無限大ですよね。わたしなんかよくわかりませんが、人を感動させてくれる芸術というものは、ほんとうにすごいことだと思っています。

こうした3つのことが掛け算でつながると、とんでもないことになる。

と、おっしゃってくれました。

酒造り × 料理 × 芸術

この無限大のかけ算って どんなんだろう?  などと、あれこれ妄想してみようと 思います。

淡麗うま口 の酒
〆張鶴 を よろしくお願いいいたします。20160303

2016年3月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま