荒 中 責

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酒の袋に もろみを詰めてしぼるとき
最初は滲み出てくるようにお酒がでてきます。
このお酒は、うすくにごっていてフレッシュな 味わいです。

その後、お酒はすんできます。

最後は、ギュッとしぼります。

味わいは、それぞれ 違っています。

ふつうは、
しぼりたてのお酒として、全部いっしょにしてしまうのですが
この3つの部分を それぞれ分けてびんにつめたお酒が 限定で販売されるのです。

最初の部分のお酒は 「荒ばしり」といい
つぎを 「中くみ」、そして最後の部分を 「責めどり」といっています。

荒ばしり


うっすらと白濁しています。
爽やかなリンゴや、マスカットやライチの香りを感じます。
味わいの第一印象は、すこし濃い目。
舌先にピチピチとしたほんのり炭酸をかんじます。
甘みうまみと、爽やかで心地の良い酸味をかんじます。
フレッシュで、スマートなイメージの 荒ばしりです。

中くみ


うっすらと白濁していた荒ばしりとちがって
透明でクリアーな印象です。

香りは、おとなしめで
白桃や、りんごの香りをかんじます。

上品でまろやかな甘みと
やさしい酸味がとっもおいしく感じます。

クリアーでフレッシュな 「中くみ」です。

責めどり


すこし白く感じます。
香りは、爽やかな印象で
青リンゴや白いお花のような感じです

おとなしい甘みを感じ
コクのあるうまみを感じますので
存在感のあるイメージです。

しっかりとした味わいの
「責めどり」です。

 

2020年1月25日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま