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秋田の まんさくの花さんから、3つのお酒がとどきました。

荒ばしり・中ぐみ・責めどり

というものなんですが

 

これは、お酒を搾るときのタイミングでできあがるお酒のことなのです。

 

ざっくりご説明させていただきますと

このような図になります。

もろみという白濁したお酒を サケ袋に詰め

濾すのです。

濾してできた液体がお酒で

袋に残った白い個体が 酒粕となります。

 

で、この3つのお酒なんですが

しぼりはじめ

しぼり中盤

しぼりの最後

の部分を集めたものなのです。

(次回に続く・・・)

2019年1月22日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま