司牡丹さんのセミナーに参加してきました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

右上でマイクをもっている方が、司牡丹さんの竹村社長さんです。

そして、左下のマイクをもっておられる方が、司牡丹さんの浅野杜氏さんです。

 

社長からは、歴史

戦国時代の創業で掛川の山内家とともに関が原の後 高知に移ってこられた。

坂本竜馬との深い関係で、竜馬の手紙も残っている

などの話をうかがいました。

 

そこで生み出されたのが、船中八策 というお酒です。

 

船中で 竜馬が未来に向けて考えた策

を この酒の題名にしたとのことです。

 

辛口でありながらも

深い味わいとコクをもち

いつまでも飲み続けられるという 飲み飽きのしない酒 です。

 

浅野杜氏さんからは、酒造りへの情熱をたくさんうかがいました。

 

心に響いた言葉は

「美しい酒を造る」

「そのためには きれいな酒を造る。その先に美しい酒がある」

と。

 

深いですね。

 

確かに、司牡丹は きれいで 美しい酒です。

その 美しさ には、 純粋で 清楚で 気品がありながらも、しっかりとした芯のある

美しさなのではないでしょうか?

 

言葉にするのは簡単です。

 

それを お酒で表現するというところに

浅野杜氏の芸術性というんdすか? すごいところがあります。

 

 

研修の後は、高知の食材で 船中八策をいただきました。

これは、塩カツオです。

川のところに 小さな白い点があります。

これが塩ですね。

 

皮のところに小さな切り身が入ってて

ここに、スライスしたニンニクを挟みました。

 

醤油を使わず

酢橘を ぎゅっとしぼって いただきました。

 

最高です。

 

ここに合うお酒は、やっぱり 司牡丹。

 

最高のマリアージュを体験してきました。

 

 

高知の酒。

坂本龍馬にゆかりのある酒。

私の大好きな友人の武村社長の酒。

 

司牡丹

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

ありがとうございました。