昨日は、ワインを楽しむ会を開催しました。

赤ワインを4種類

 

お客様たちと、いろいろと言葉を交わし合い

ワインの楽しさを満喫しました。

 

楽しんだワインはこれです↓↓↓

左から順にいきましょうね。

一番左端は
ヴィニョーブル・ロレ プティ・フルネイ・サンテミリオン
というワインです。

フランス/ボルドー地方 サン=テミリオン地区でつくられています。
ブドウ品種の品種は
メルロー70%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソービニヨン10%
良いワインを醸すためには、良質のブドウが必須ということから、品質に対する厳しい要求を満足させるために、リュット・レゾネを実践しているんだそうです。
リュット レゾネ とは
化学肥料や除草剤は一切使用せずに有機農法で栽培する。農薬に関しては葡萄の病気等どうしても必要な場合に限り極少量散布することが認められている。有機認定されている造り手よりも厳しい基準でワイン造りを行う生産者も多い。ということなんだそうです。

また葡萄樹の敵から葡萄を守るために最先端技術を導入していて、独自に気象台も設け、モデムによって主要な病気をモデル化したソフトウエアに結び付け、適宜に環境に配慮し、よりよい葡萄が収穫できるよう日々努力を続けているんだそうです。
年間生産数わずか2,600本で、葡萄の育成、収穫、醸造などすべてにおいて「最高」を追求したワインです。
5haほどの小さな農園。
赤いベリー(サクランボ)の香りとほのかなトースト香があり
しなやかで柔らかく渋みも本格派の赤ワインです。

3,039円(税込)

 

続いて2番目は
Monlotモンロ です。

これもまた、フランス/ボルドー地方 サン=テミリオン地区
ブドウ品種は、メルロー95%と、カベルネ・フラン5%を使っています。
『私たちチームが目指すところ、それはモンロを最高レベルへ到達させ、新たな歴史的ワインの伝説を作ること。そのゴールに向かう全ての条件は揃っている。』

モンロは、ペトリュスの醸造長を務めた天才醸造家ジャン=クロード・ベルエ と 世界で最も影響力がある土壌学者クロード・ブルギニョン(写真左:ロマネ・コンティ、ルロワ、ベガシシリアの土壌コンサルタント)のコラボレーションから生まれたワインということなんだそうです。
こんなことを事前に聞いていたんで
わたしなんか、飲む前からとても楽しみでもう・・・

ピンクがかった澄んだ明るいルビー色をしていました。
凝縮したスパイスとバニラの香りと
味わいはソフトでコーヒーやキャラメルの風味がありました。

2,592円(税込)

中央の右側は
CVMビュー・ムーラン・シラーというワインです。

フランス/ラングドック地方で
ブドウ品種 は  シラー100%です。
私、最初はシラーというブドウのワインが苦手だったんです。
でも、飲み続けているうちに、だんだんとファンになってきました。
最初のころは、理解ができなかったんですね。
飲むほどに深まるワインの世界。
偉大ですね。

収量量は、1ヘクタール当り18ヘクトリットルという超低収穫のワインです。
ミシェル・ベタンヌが
「シラーが暖かいテロワールで生み出す成功した表現!」
と称賛する衝撃の味わい。ということで、とっても楽しみ。
手摘みで収穫したブドウを100%除梗。

香辛料,バニラ,胡椒や木のニュアンス思わせる複雑な香りと、
がっちりとした味わいが、とってもいい感じでした。
なかなかの逸品です。
2,761円(税込)

最後は、VPドゥヴォワ ド ペレ というワインです。

これも フランス/ラングドック地方で
ブドウ品種 は  シラー 60%と、グルナッシュ 40%で造っています。
南フランスの明るい太陽をイメージさせるあまい風味の心地よい渋みが、とても良いバランスを作っているワインでした。
温度管理をしながらステンレスタンクでの醸造で
鮮やかな色調でした。
バニラ や 甘草や
新鮮なサクランボなどの素晴らしい香りを感じ
とてもコストパフォーマンスのいいワインという印象を受けました。
1,635円(税込)

好みは、いろいろと別れましたが
それだけ、それぞれの人たちの感じ方がちがったのだと思うのです。

ご参加くださいました皆様
ありがとうございました。

 

2017年4月14日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま