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久保田の蔵元、朝日酒造さんに行ってきました。

2年ぶりでしょうか?

今回は、うちの営業 担当 さんに案内していただきました。

 

彼は酒を造っていた人です。

 

彼とは行き帰りの新幹線や蔵でいろんなことを話しました。

 

朝日酒造は、ぱっと見ると 大工場に見えますが

やっていることはちがうのです。

 

重いものを運んだり、機械が得意なものは機械に任せる。

 

しかし、酒造りの大切なところは徹底的に人の力で行っています。

 

知識と 経験と 技なのでしょうね。

 

 

いま、徹底的な手作りの酒があったり、

コンピュータ管理での酒が話題になっています。

 

どちらが良いのかというと、私にはわかりません。

 

みんなそれぞれ一所懸命なのだと思います。

 

ただ、美味い酒を造るために

人ができることは徹底的に人がやり

機械が得意なところは機械に任せる蔵があるということも、

きちんと伝えていかなければと思った蔵見学でした。

 

酒屋である私は酒を造れません。

 

酒屋のとして、

酒の持っている価値や

蔵の持っている価値をきちんと伝えられるよう研究し

お客さまのHappyにつなげてゆくこと

それが役目だと気づかされました。

 

2016年3月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

コバトンのお酒が入荷しました。

さいたま市の蔵元さんが

埼玉県のマスコットキャラクター

「コバトン」 と 「さいたまっち」

ラベルの お酒を発売。

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お酒の中身は、精米歩合50% というから

それって、大吟醸じゃあないですか!

 

カップに入っているので、お花見にもってこいですね。

 

こんど公園に持っていって

ひそかに、堪能してこようと思います。

 

埼玉の晩酌吟醸カップ

コバトン・さいたまっち

180ml 270円(税込)です。

 

2016年3月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

〆張鶴

先日、〆張鶴の石田さんがらいてんしてくださいました。いろんなお話をうかがったのですが、その中で特に印象的だったのは次のことです。 無限大 という言葉でした。

なにが無限大かというと、

酒造りについては、これでいいというものはなく、常に無限大だとのことです。日々 年々  いろいろな可能性にむけて精進されているんですね。 これでよしということはなく、ひたすらに進める姿に感動しました。

また 料理も無限大。 和食の世界や可能性についても無限大だそうです。 料理とお酒の組み合わせも無限大。楽しみ方についても無限大だということです。

最後に、芸術も無限大。
極めることも可能性も無限大ですよね。わたしなんかよくわかりませんが、人を感動させてくれる芸術というものは、ほんとうにすごいことだと思っています。

こうした3つのことが掛け算でつながると、とんでもないことになる。

と、おっしゃってくれました。

酒造り × 料理 × 芸術

この無限大のかけ算って どんなんだろう?  などと、あれこれ妄想してみようと 思います。

淡麗うま口 の酒
〆張鶴 を よろしくお願いいいたします。20160303

2016年3月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま