8月14日

お盆ですね。

昨日の雨はだいじょうぶだったですか?急に降ってきて、ところのよっては風も強かったようです。

きょうも天気が変わりやすいということですので、お出かけの時は気をつけておすごしくださいませ。

店内では、お盆の手土産にとのご要望でご来店くださるお客様が増えています。

いまおすすめしているのは、この4つ。

720mlの大きさで持ってゆくのも手軽なサイズの美味な日本酒たちです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

自然のなかで楽しむ久保田

スノーピークさんとの共同開発

自然の中で楽しむ 新しい久保田 雪峰

ただいま発売中です。

仲間と共に

雄大な自然の中で

おもいっきり 楽しんください。

蝉の声が聞こえます。

 

鳥のさえずりが聞こえます。

 

小川のせせらぎが聞こえます。

 

みんなの笑顔があります。

 

遊び心たっぷりの中で

おもいっきり楽しんでもらいたいから

 

そんな 思いの久保田です。

 

久保田雪峰

 

ただいま発売中です!

 

法律により未成年の飲酒は禁止されています。

 

 

 

じめじめしてきましたね

梅雨ですね。

 

そんなときにおススメなのが

サキニックという日本酒の割りさいです。

 

トニックウォーターのようで

これで割ると

日本酒を爽やかにしてくれます。

 

昨夜は、私の大好きな 越州でためしてみました。

 

とっても爽やか。

 

一度 おためしくださいね。

 

越後湯沢に行ってきました

越後湯沢で 全国久保田会 という会合があって、いってきました。

 

ここへ訪れて、時間がある時は 駒子の湯 という温泉にいっています。

 

ちょうど緑豊かな風景と


心地よい5月の風を感じながら
のんびりゆけます。

駒子の湯

というんですから、川端康成さんの小説と関係があるようですね。

地元の方が楽しんでいる温泉のようで
とっても落ち着くんです。

 

一時間ほど、のんびりし
駅に向かう途中 お蕎麦屋さんに立ち寄りました。

手打ちそばで

とってもこしが強く、美味しかった。

また、焼タケノコも美味しかったです。

1時にナスパオータニというところに到着。

 

ここで、全国久保田会 という勉強会に参加してきました。

社長さんからのお話

営業部長さんからのお話

食とのペアリングについて

販売についてのヒントなど

盛りだくさんの内容でした。

毎年行われている勉強会なのですが
全国にいる仲間とも会うことができ
情報の交換ができました。

ここで受けた刺激を
自店で表現してゆければと思っています。

2018年5月22日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

sasanamiの夏

法律により未成年の飲酒は禁止されています。

2018年5月17日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

3月26日 福島県の酒蔵を訪ねてきました

常磐道 勿来インターでおり、45分ほど走り

豊国酒造さんにいってきました。

“一歩己”(いぶき)

というお酒を造っていて

とても美味しい日本酒であることと

 

若い杜氏さんが頑張っていられる姿に

感動したからです。

 

取引にはいたっていないため

一度蔵に挨拶させていただこうと

いうことで、行ってきたのです。

 

杜氏さんは、ちょうどお出かけになるところで

忙しいところにおじゃましてしまい

申し訳のないことをしてしまいました。

 

お父様からは

丁寧なお話をたくさんいただき

酒造りに対する想い

若い杜氏さんにかける期待

など、つよく感じました。

 

いつか 取引ができ

“一歩己”が扱えるように

なれればと思っています。

 

 

2018年3月27日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

店内 ダーツゲーム 得点の結果です。

2月10日~25日まで
店内で
ダーツゲームを行いました。

結果は 次のとおりです。

8名の方々にご参加いただき
楽しんでいただいたようです。

3月も 開催いたします。

どうぞお気軽にご参加ください。

よろしくお願いいたします。

2018年2月27日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

前回は、清酒についてお話させていただきました。

醪(もろみ)を搾ると、固形物の酒粕と 液体の清酒に分かれる。

ということでした。

 

この搾ったお酒は、一般には貯蔵いたします。

また、しぼりたての風味を楽しんでいだだく場合は、貯蔵せずびんにつまめます。

 

しぼりたて とか しぼりたて生原酒 とか

いろいろありますよね。

 

そう、フレッシュで爽やかな味わいが楽しめるものが多いんです。

 

 

実は、この搾るタイミング なんですが

 

搾りだしの時

 

中盤

 

後半

 

とそれぞれの個性があってとっても興味深いんです。

 

次回は、そのことについてお話しようと思っています。

2018年1月11日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

清酒について

一般に お酒のことを

日本酒 とか 清酒 とか「清酒」といっています。

これってどういうことなんだろう?

と、疑問に思ったことはありませんか?

 

私も、よくわかりませんでした。

 

そこで、調べてみますと

日本酒の定義 というものがありました。

 

そこには

「一般に日本酒と呼ばれることが多いが、日本酒の酒税法では「清酒」と呼んでいる。」

とありました。

 

なるほど、「清酒」とは日本酒の酒税法の定義にあるものなんですね。

 

では、酒税法による清酒の定義ってなんなんでしょう?

 

それは

●米、米こうじ、水を原料として発酵させて こしたもの(アルコール分が22度未満)

●米、米こうじ、水及び清酒かすその他の条例で定める物品を原料として発酵させて、こしたもの(アルコール分が22度未満)

です。

 

簡単に説明すると

発酵させて、こしたもの

ということですね。

 

それを簡単に図で説明すると、このようなイメージになります。

発酵させた もろみ を

酒袋などに詰めて

こします。

 

そうると、液体部分は 清酒 となり

酒袋に残った固形物は 酒粕  となるんです。

 

なるほど

「発酵させて こしたもの」

 

ということですね。

 

 

ちなみに、日本酒とは

2015年12月に、地理的表示「日本酒」が指定され

原料米として国内産米のみを使用し、国内で醸造された清酒のみが

「日本酒」を名乗ることができる。

というルールなんだそうです。

 

きょうは、清酒についての お話しをさせていただきました。

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。

 

 

2018年1月9日 | カテゴリー : 伝えたいこと | 投稿者 : 酒屋の あさひやま