ひとりごと

“こだわりの日本酒と手ごろなワイン”をご提案している “酒屋の あさひやま”店長の千葉です。

昭和11年に創業し、私は三代目となります。
大学卒業後、神戸の白鶴酒造さんで近畿圏を中心に営業の勉強をさせていただきました。

そのころから日本酒にぐっとはまってしまい、夏でも燗酒をこよなく愛するようになってしまったのです。

白鶴時代には、日本酒の他にワインの販売も行っておりました。

その時からワインへの興味がわき、現在では日本ソムリエ協会の資格をいただくまでになりました。

 

日本酒とワイン、どちらも奥が深くまだまだ勉強中ですが、お客様の酒ある時間のHappyへのお手伝いができればと思っております。

 

ご来店いただきますお客様は、

こだわりの日本酒や 手ごろなワインをご自身用に求められる方もいらっしゃいますが、

プレゼントとしてご利用になる方も大勢いらっしゃいます。

そこでいただく多くのご意見は

「私は飲まないからわからないんだけど、お酒の好きな人にプレゼントしたいの。なにがいいでしょうか?」です。

 

その時に、いろいろとお話をうかがいながら、ご希望に添えるため一緒に考えることをおこなっております。

 

プレゼントに、今夜のお食事のお供に、ご自身へのご褒美に、リラックスタイムに、差し入れに、旅行

など様々なHappy Lifeのシーンへのお手伝いができればと考えております。

2016年11月4日 | カテゴリー : ミッション | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

なぜ酒屋をやっているのだろうか? 

21歳の時 祖父と約束したから

なぜ いま 日本酒屋なの?
就職先 白鶴 日本酒好きになった
このときワインと出会う。
それ以来、ずっと飲み続けている。
祖父が金沢商店時代 平沢会長の父上と知り合い、ある約束をする。
戦後、新潟から朝日山を貨車で引く。
朝日山の名前をかり
㈱朝日山千葉悦三商店。
久保田の最初からの取り組み
飲んでて落ち着く  好きなんだ
ワインの勉強も日本酒のみながらだった
飲んでると 人の顔が浮かぶ
白鶴時代 大学時代 越州塾 千秋楽
ゆく年くる年の実績

白鶴入社当時 蔵元 2600社あった
今では 1716(2011) 66%
販売数 昭和45年 1532千kL
平成25年  581千kL  37.9%

今、空前の日本酒ブームといわれているけど、実際のところは苦戦している

国酒 としての日本酒。
日本人の主食としての 稲作文化
大事にして行きたい。

頑張っている蔵元 たくさんある。
すべての人に出会ったわけでないが
出会った方々には、それぞれ信念があり
まっすぐ進んでいる道がある。

その真摯な姿勢を、その先に出来上がる酒を、伝えてゆきたい。

ホタルが乱舞する夕暮れが好きです。
青々とした水田が好きです。
棚田の景色が好きです。
モリアオガエルの卵を見ました。
サンショウウオも見ました。

そいうった、日本人の原風景を大切にしていきたいという気持ちがあります。

この原風景を守り
米を作り 人を育て 酒を造り
地元の文化を大切に守っている蔵元を
心から応援したい
その姿を 伝えてゆきたい

そう思っています。

米鶴の須貝常務がおっしゃってました。
「酒には、人柄がでるんです」と

想いを 人柄を 伝え
日本の文化としての 酒造り 米作り 文化を残し、後世に伝えてゆくお手伝いをしたいと考えています。

会員さんには  喜び 楽しさ
ありえない組み合わせの驚き感動を
絆 遊び 嬉しさ を

飲食店さんには  商売繁盛を
これだけです!!!

2016年11月3日 | カテゴリー : ミッション | 投稿者 : 酒屋の あさひやま

おまたせしました。ただいま入荷。七賢 限定酒

七賢の限定酒 風凛美山が入荷しました。

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最近 注目されている 山梨の七賢(しちけん)さんです。

 

9月の展示会の時に試飲した感想は

 

あふれんばかりのフレッシュさ!

 

舌さきに、ほのかに泡を感じ

ピチピチした美味しさです。

 

「紅葉見ながら

秋風に吹かれている」

 

そんな風景が浮かんできたお酒です。

 

七賢 風凛美山 生

1800ml 2,207円(税込)

720ml 1,104円(税込)

 

よろしくお願いいたします。

 

2016年11月2日 | カテゴリー : 商品情報 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま