ワインの勉強にいってきました。

ソムリエ協会の例会に参加してきました。

そのなかでワインのセミナーがありました。

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特に今回すごかったのは、3つです。

1 シャンパーニュの蔵元がお見えになって、お話をうかがえたこと。

フランス人ですから、フランス語なんですけど

訳者がいらして、詳しいお話がうかがえました。

2 シャンパーニュといいますと、製造最後の時に補糖という作業で

味わいを整えるものなのです。今回お持ちいただいたものは

補糖前のもので、市場には出回らないものでした。

これをテイスティングできるなって、めったにないことです。

3 4種類のシャンパーニュを試飲したのですが

すべて ぶどう収穫の年がちがいます。

それらを、その時の天候状態によって

できあがるシャンパーニュのちがいを、データにもとずく

お話をふまえながら、テイスティングすることができました。

 

雨の量、夏冬の気温、海風、大陸からの風

日照量、霜、開花の時期、収穫の時期

畑の斜面の向き、標高、地質、値の張り方

などなど、いろんな条件で熟したぶどうの状態が変わってくるのだと

感じました。

 

 

 

畑の価値を最高に活かし

緻密で正確なワインづくりを目指している姿に

感動しました。

 

Duval Leroyさん

ありがとうございました。

2016年2月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 酒屋の あさひやま